ストレスをためないこと、それが大切なことです。

結婚した沢山の夫婦が、子供を望んでいますが、最近は中々子供に恵まれない夫婦も、妊活と言う言葉を使い、よりポジティブに赤ちゃんを待つ事ができる様になっています。

 

一年以内に子供を授かる人も居れば、数年かかる人、また、10年経っても赤ちゃんと巡り会えなかった、などと様々なケースがありますが、昔よりはかなりポジティブに、そしてオープンに妊活について話せていると思います。

そこで精神的な面で大切にしておきたい事をご紹介します。

 

まずは、妊活はあくまでも2人で行うという事を意識する事です。

産み分け

子供ができにくい理由は、男女両方、またはどちらかにありますが、大切なのは2人が子供を望んでいるという事です。

例えば、女性だけが子供が欲しくで病院で治療をしているのに、旦那さんが協力してくれない、となると、妊娠には時間がかかってしまいます。

 

なので、まずはお互いに協力できる状態になってからの方が、妊活はおすすめです。

 

次に、ストレスを溜めすぎない事です。

赤ちゃんがどうしても欲しい人は、もちろん今すぐ欲しいので、焦ってしまう事があります。

 

赤ちゃんは、夫婦が幸せな時にきっとお腹に来てくれると信じて、あまり焦りすぎず、不安にならない様にする事をおすすめします。

 

どちらかがストレスを溜めてしまうと、相手にも影響してしまいます。

 

最後に、リラックスをする事が一番大切です。

 

妊活は、とても大切ですが、リラックスして、楽しく行う方が、より前向きになります。

中々子供ができないと、リラックスという言葉はイライラするかもしれませんが、妊活をしていても、あまり妊活という言葉を意識し過ぎない様にしてみてください。

 

例えば、朝起きたら暖かいお茶を飲み、夫婦で一緒にリラックスする時間を作ったりすると、精神的にも落ち着いて妊活をする事ができます。

 

妊活は、子供が授かり、安定期に入るまで誰もが不安でいっぱいですが、少しでも心を落ち着かせて、夫婦共に幸せで居れば、ストレスも溜まりにくくなり、前向きにお互いに向き合う事ができます。

その他にもサプリメントなど、様々なアドバイスがありますが、とにかく一番大切なのは、これからお母さん、お父さんになる2人の心がリラックスし、いつでも赤ちゃんを迎えられる姿勢でいる事が大切です。

 

例え数年かかってしまっても、きっと子供が授かると信じて、お互いの愛を深めて行けば、愛が無くなる事はありません。

 

世の中の赤ちゃんを待っている人達に、1日でも早く赤ちゃんが来る事を願っています。