病院で妊活・産み分けも方法の1つです。

妊活、成功の秘訣はなんでしょうか。

妊活の経験をお話ししたいと思います。

 

私の場合はすでに30代に入っていて、そろそろ焦りだした時期でした。

そこで妊活の書籍を読んだ中でカウンセリング重視、自然妊娠重視、という医院に出向いてみました。

 

その医院はいきなり直接的な治療には入らずに、その前にまずはカウンセリングや検査をし、身体的な問題がある場合のみ治療に進む、という方針でした。

 

どこに問題があるのか分からないのに、特に女性にとって負担の大きい治療にすぐに進むのは避けたい、ということでした。

 

私もまずは初回のカウンセリングを受け、血液検査、尿検査をしました。

そして、今後は基礎体温をつけるように指導されて、次回の予約です。

 

その間に、主人のほうの機能が正常かどうかの検査も併せて行います。

精子がなければ妊娠しないわけですから。

 

2回目の受診では、検査結果をもとに、漢方薬が処方されました。

妊娠しやすい体づくりをする、というわけです。

それと並行して、排卵検査薬を重視していました。

 

基礎体温表をもとに、排卵検査薬をつかって、いつ頃が妊娠しやすいのか、を見るわけです。

それほど安いものではないですが、薬局で購入でき、病院に行く時間と費用を考えれば安いものです。

 

それでも、そう簡単には妊娠しません。

 

漢方薬も即効性があるものではないので、じわじわと効いてきました。

だんだんと基礎体温表にそれが表れてくるのです。

定期的に来院し、基礎体温表の確認、血液検査、尿検査、漢方薬の処方をしてもらい、帰る。

 

それが半年くらい続いたころ、妊娠検査薬に反応が出たのです。

治療といわれるものは、一切やっていないのに妊娠しました。

33歳のころです。

 

そちらの先生は、ストレスと知識が妊娠しにくくしているのではないかという考えのようで、本を読むのもほどほどに、妊娠のことばかり考えて煮詰まらないように、と言っていました。

 

だから、とてもストレスになる治療の前に、できることをやりましょう、というお考えでした。

 

確かに当時の私は、フルタイムの仕事で、いつもいつも妊活、というわけにはいかなかったですし、休みの日の医院通いは子どもを授かるためのイベントだったので、何だか楽しんでさえいたように思います。

休みの空いた電車で本を読んだり、途中下車してカフェに行ったり。

2人目も同じ先生にお世話になり、漢方薬に加えて、この時は子宮卵管造影検査をしました。

 

卵管が通っているかどうかを確認する検査ですが、同時に、造影剤が卵管を通るので、通過が良くなるということではないかと思います。

事実、この検査をしたあとすぐに妊娠しました。

 

37歳です。

検査だけど治療のような意味合いもあったということですね。

 

思うとおりに妊娠しないのはつらいことですが、意識してほかのことに目を向けてみるのも妊活のひとつかもしれないなと思います。

すでに頑張ってるんだから息抜きも必要じゃないかと思います

 

産み分けをする場合は、産み分けをしている病院に行き、ピンクゼリーをもらって妊活すると確率が上がっていきます。

性別も妊活するうえでは気になることかと思いますので、相談してみるといいと思います。

女の子の産み分け