妊活アプリを活用して産み分け実践!

初めて妊活をする時、どんなことに注意すれば良いのか、なかなか分かりませんよね。

実際に妊活をした私が、実体験から注意するべきことをまとめてみました。

ぜひ、参考にしてください。

 

【妊活アプリは2つ以上やる】

最近は、生理日を何回分か入力すると、次回の排卵予想日を教えてくれる妊活アプリがたくさん出ています。

産み分け

アプリを使う場合、ぜひ2つ以上使ってみたください。

私は実際、ルナルナとラルーンを使っていました。

 

2つのアプリにそれぞれ生理日を入れて排卵予定日を確認していましたが、同じ生理日を入力しても、アプリによって、1日・2日、排卵予定日にズレがありました。

 

1つのアプリの情報だけ信用していると、排卵日がずれる可能性が大きくなります。

排卵日がわかれば、産み分けもしやすくなります。

女の子が欲しい場合は、ピンクゼリー、男の子が欲しい場合はグリーンゼリーを使うようにしてください。

ぜひ、面倒かもしれませんが、2つ以上のアプリを使ってみてください。

 

【落ち込み過ぎない】

妊活の最初数ヶ月は、生理が来ても「まあ、すぐできるわけないか」と軽く考えられるのですが、半年を過ぎたあたりから、生理が来るたび、辛くなります。

 

私は朝、生理が来たと分かって、泣きながら会社に出社したこともありました。

その姿を見ている夫も「どんな声をかけてあげればいいか分からず困った。

かなり気まずかった」と言っていました。

生理がきて辛くなるのはしょうがないことです。

でも落ち込み過ぎてはいけません。

 

落ち込みすぎることで、パートナーとの関係性が悪くなります。

その結果、子作りの行為そのものにも悪影響が出てきます。

 

また、落ち込みすぎて、精神的に不安定になれば、次の排卵や生理に少なからず影響が出ます。

 

排卵や生理はホルモンが関係しています。

ホルモンは精神的な影響がとても強いです。

落ち込み過ぎず、次頑張ろうと気持ちを切り替える強さが必要です。

 

【妊活の話は同じ状況の人と共有し過ぎない】

これは自分の経験から強く思うことです。

私は妊活中、なかなか子供ができなくて辛かったです。

 

そんな時、友達で同じように妊活をしている人がいて、よく一緒に妊活の辛さを共有していました。

そして、いざ自分が妊娠したとき、その友達どうやって話せばいいか分かりませんでした。

 

もちろん、普通に報告すれば、素直に喜んでくれるとは思いますが、逆の立場だった時に、やはり苦しさや惨めさを感じてしまうと思いました。

 

実際、妊娠の報告をした後、その友達とは、少し距離を置いてしまった感じがお互いにあります。

妊活の話を深く共有していたがために、いざ妊娠した時に気持ちよく報告ができませんでした。

 

妊活中、誰かと思いを共有したいという気持ちはよく分かりますが、同じ妊活中の人との深い話はオススメしません

 

すでに妊娠中の人や、子育て中のママなどに妊活の話は聞いてもらった方がいいと思います。

妊活は、精神的な影響がとても大きいと思います。

自分で自分の気持ちをうまくコントロールして、いざ妊娠した後のこともしっかり考えて、冷静に取り組んでいきましょう。