体を温めることが妊娠への一番の近道!

妊活中に注意すべき事は沢山ありますが、まずは体を温める事だと私は感じています。

 

妊活中でなくても女性にとって冷えは大敵なのですが、体の冷えによって卵巣の働きが悪くなる事もある為、妊活中は特に「温活」を意識した方が良いと言えるでしょう。

 

ちなみに体を温める方法は沢山ありますが、おススメで手っ取り早いのは「腹巻パンツ」ですね。

産み分け用アイテム

私も履いておりましたがお腹周りとお尻周りという正に子宮に近い部分を温める事ができますし、薄い生地でも一枚履くだけで体がポカポカと温かくなり基礎体温も上がりました。

 

その他には「3つの首」と言われる、手首・足首・首を温めるのもおススメです。

 

首の部分はタートルネックやマフラーで、手首は手袋やアームウォーマーで、そして私がこの3つの中で一番大切だと感じている足首は重ねばき靴下が効果が高いです。

 

私はシルクの五本指ソックスと普通のシルクのソックスを二枚重ね履きしていたのですが、以前ならすぐ冷たくなっていた足先が冷える事がなくなり快適でした。

 

本格的にやる人は5枚程重ね履きする方もおられるそうですが、それだと外出時は靴を履きづらくなってしまうので、二枚でもシルクのものなら十分効果はありますし良いと思います。

 

シルクの保温効果はとても高いので、少しお値段はしますが是非シルク100%のものがおススメです。

 

その他、体を温める方法としては白湯もおススメですね。

 

私はポットで沸かしただけのお湯でしたが、これを朝一番に飲むと非常に体がポカポカしてきます。

 

胃腸もしっかり動き出すようでお通じが良くなるのも嬉しいです。

 

なるべく暑い夏でも冷たい飲み物は飲まずに、温かい飲みものを取るようにするのが望ましいですね。

 

また、温かい飲みものでも砂糖は体を冷やすと言われていますので、なるべく砂糖の入っていない甘くない飲みものが良いと思います。

 

夜寝る前のお白湯は寝つきも良くなってぐっすり眠れるようになりますので一石二鳥です。

 

あとは生姜をよく取るのも妊活のための温活に効果があります

 

紅茶に入れて飲むのも良いですし、私の場合は毎日お味噌汁に入れて飲んでおり、飲んだ後はものすごく体がポカポカと温かかったです。

 

毎日すりおろすのは面倒なのでチューブの生姜を使っておりました。

 

もともと体温が低かった私ですが、このように毎日体を温める事を意識して生活したところ、基礎体温は綺麗に上がり、低温期と高温期が綺麗に分かれるようになりめでたく妊娠する事ができました。

 

その他にも体が疲れにくく風邪をひきにくくもなり、やはり健康や妊活と冷えは切り離せない関係だと感じています。